日本人のルームメイトに指摘されて、韓国の「恨の文化」を初めて感じた(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



日本人のルームメイトに指摘されて、韓国の「恨の文化」を初めて感じた(海外の反応)

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恨(ハン[1])は、朝鮮文化においての思考様式の一つで、感情的なしこりや、痛恨、悲哀、無常観をさす朝鮮語の概念。朝鮮における、文化、思想において全ての根幹となっている。歴史学者古田博司は朝鮮文化における恨を「伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望」[2]と説明している。朝鮮民族にとっての「恨」は、単なる恨みや辛みだけでなく、無念さや悲哀や無常観、(虐げる側である優越者に対する)あこがれ[3]や妬み、悲惨な境遇からの解放願望など、様々な感情をあらわすものであり、この文化は「恨の文化」とも呼ばれる。ウィキペディア
海外の反応をまとめました。


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・(スレ主)韓国の恨。
18歳の頃、ルームメイトは日本人だった。
当時、私が持つ文化や遺産については気付いていなかった。
私は韓国系アメリカ人だった。
お金のことでルームメイトのスズキと喧嘩になった。
私は彼女に叫び、あとで謝罪した。
「あなたはコリアン。コリアンはいつも怒っている」と彼女に言われたが、何のことが見当もつかなかった。
これが恨という言葉に私が初めて触れた瞬間だった。
数年経って初めて分かった。



・これ...これだよ!これ!
シェアしてくれてありがとう。
これで色々と説明がつく!



・恨には根幹に悲しみがあることは理解出来る。
怒りは理解出来ない。



・↑(スレ主)いいや、いつも悲しみよりも怒りだよ。



・↑悲しみと隠された/抑圧された怒りが混ざったものだ。
パンソリや民謡を聴いて、恨はそういうものだと理解した。
パンソリは、朝鮮の伝統的民俗芸能。19世紀に朝鮮で人気のあった音楽であり、口承文芸のひとつである。1人の歌い手とプクの奏者によって奏でられる物語性のある歌と打楽器の演奏である。パンソリのパンは、多くの人々が集まる場所を意味し、ソリは音を意味する。 2008年、パンソリはユネスコの無形文化遺産に登録された。 ウィキペディア



・韓国に住んでいるけど、恨やキムチ気質の理由は、外国勢力に侵略・抑圧された歴史だけでなく、韓国社会そのものにあると思う。
硬直したヒエラルキー、行動のルール、家父長制などが理由だ。
大抵の場合、韓国社会では個人は目上の人間の要求に黙って従わないといけない。
恨やキムチ気質には十分な理由だ。



・私には先祖にコリアンがいるに違いない。
私は恨だらけ。
私はすぐにキレる。



・↑私もだよ。全く制御が効かない。



・もしかしたら恨は発酵食品のせいかも。



・韓国人は怒りについてよく分かっている。



・日本人に言われたことなら、彼らが示す感情や考察は、中立のものではない。
彼らは気付いていないかもしれないけど、日本人が持つ優越感や反韓の長い歴史が理由で、我々のことを遅れていて、非文明的で不合理だと見なしている。



・私は恨だらけ。
ハーフだけど薄まらない。(笑)
どうやって和らげたらよいのか分からないけど、正真正銘のコリアンの印として耐えよう。



・私は20代前半の頃は、コリアンとして通せたかもしれないな。
理解出来るような気がする。



・↑コリアンに限ったものではない。
怒りの病は多くの文化で見られるものだ。
近頃では、血の記憶と呼ばれている。



・↑確かにね。
私も侵略され、虐げられてきた国の出身だ。
血の記憶は諸刃の剣だよ。

kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
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