ギザギザの爪で織る日本の技法に海外興味津々!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



ギザギザの爪で織る日本の技法に海外興味津々!(海外の反応)

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(スレ主)1000年の歴史がある爪掻綴織と呼ばれる日本の製織技術。
複雑なデザインを産み出すために織り手が爪を切っている。

海外の反応をまとめました。


綴織の特徴
爪掻本綴織とは、必要な部分の経糸(縦糸)を杼(ひ)ですくい、ノコギリ状に研いだ爪先で緯糸(横糸)を掻きよせ、強度が平均になるように「筋立て」という櫛で織り込んでいく技法です。この時、緯糸で経糸を包み込むように織るため、表面に縦糸は見えず、表裏とも同じ模様が現れます。緯糸と緯糸の境目に「ハツリ孔」と呼ばれる隙間ができるのが特徴で、文様そのものは立体的な仕上がりになります。また、糸の始末をするため、裏から織り始めるので、表れる原画と左右逆の絵になります。 以下略(奏絲綴苑)
https://bit.ly/2FsvIUX
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・これは自分の鼻をほじらせない。



・彼女にはマニキュアが必要だけど。



・どうして超不快に感じてしまうのだろう?



・ゾッとしてしまったよ。



・これは本当に興味深いじゃんか。



・爪を切って、自分の爪をデザインするのかと思った。



・OK。爪を噛む人間としては、これは大嫌い。



・これはクールだけど、気が狂いそう。
私なら噛み切ると思う。



・私の爪では無理。
簡単に割れてしまう。



・爪切りを使わずに噛むと、こんな感じになる。



・これは本当にクール。



・実はとてもクリエイティブで感心してしまう。



・不快そうだけどね。
毛布の糸に引っ掛かりそう。



・何故だか分からないけど、ドン引きしてしまった。



・これを見ているだけで、噛みたくなってしまった。



・触る物すべてに引っかかるのを覚悟しておけ。



・↑1000年前は触りたいと思う物があまり存在していなかった。



・これで背中を掻いたら、大変なことになりそう。

コメント

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全く知らんかった

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確かに付け爪でなんとかなりそうな気もする
けど感覚(フィードバック)が鈍くなるかな

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>確かに付け爪でなんとかなりそうな気もするけど感覚(フィードバック)が鈍くなるかな
付け爪は爪の上につけるものがほとんどなので、やっぱり触った時の感覚が鈍くなるんじゃないかな。
それに、力の加わる方向も変わるだろうし、繊細な仕事をしようとすると、日本人とか言え、やっぱり直接の方がいいのかも。

 

ああ、爪掻綴織か。走りますよねぇ〜

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大島紬もそうだけど、日本って地道で膨大な作業を要する織物が多いな
民族性か?

外国にもこういう製品ってあるのかな?

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この帯で皇室の園遊会に参加できるくらい格の高い織物。
超高密度で織られてるから反物はダンベル並みの重さ。

それと中国にも綴れ織りはあって、あっちの方が細かい模様だったりもする。
どっか元祖かは知らんが多分中国。
記憶は定かでないが多分正倉院にもある。


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綴れの帯は八寸帯でも格としてはフォーマルになるくらい別格なんだよな。
綴れに限らず昔の日本の着物の技巧はマジで別次元の代物。今やってる国博の着物展なんか、頭おかしい(最大賛辞)レベルの展示物だらけだよ。

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単純な疑問
爪が摩耗して長時間できなさそうだけどどんなケアをしてるんだろう

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ガイジンには無理だろうよ

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機械化できそう
趣とかなくなるけど

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爪が気持ち悪かったらクラシックギター弾けないよな

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つづれ織りの源流は紀元前15世紀のエジプトのコプト織と言われている。
それが西欧に伝わってゴブラン織、シルクロードを通って中国に伝わったのが刻絲織、
そこから遣隋使・遣唐使で日本に伝わったのがつづれ織。
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kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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