東条英機を描いた日本映画に海外から様々な意見(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



東条英機を描いた日本映画に海外から様々な意見(海外の反応)

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『プライド・運命の瞬間』は、1998年5月23日に東映で全国劇場公開された日本映画である。極東国際軍事裁判結審50周年記念作品であり、東日本ハウス創立30周年記念作品である。極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に対し、東條が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑むというストーリーで、“東條英機(A級戦犯)=悪玉”論でなく、1人の人間として東條英機を描いた作品である[4]。 ウィキペディア
海外の反応をまとめました。


https://bit.ly/37nPfSB,https://bit.ly/37xldfj
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・(スレ主)プライドは1998年に制作された日本の歴史映画。
日本の首相で戦犯の東条英機を日本とアジアを西洋の植民地支配から救った家族思いの男として描いている。
彼は最終的には執念深いアメリカによって絞首刑になった。
1998年に制作された日本映画の中で人気の作品の1つだった。



・それで彼は悪人だったの?そうではなかったの?



・↑お前、マジで言ってるのか?



・↑ウィキペディアで彼が犯した戦争犯罪のリストを見られるよ。



・↑彼は酷い人間だ。



・↑ヒトラーと同じレベルだぞ。



・アジアを守るため...ああ、だから朝鮮と中国を侵略して、南京事件を起こさないといけなかったのか。



・東条を善人にしているわけじゃない。
日本の第二次世界大戦参戦は、植民地支配を寄せ付けないために世界の列強としての立場を確保するためだったしている。



・アメリカの戦争映画だって海外から見るとこんな感じだぞ。



・公平なことを言うとすれば、アメリカだって全く同じことをしている。
歴史上の人物が行った酷いことは描写せずに、彼らが如何に偉大だったかを伝える映画をたくさん作っている。



・第二次世界大戦中に自分たちが犯し罪に対する日本の姿勢には疑問の余地がある。



・↑一方のドイツは完全に責任を認めている。



・歴史は勝者によって書かれる。
これは事実だ。



・↑歴史は世界中の歴史家によって書かれる。



・↑そう自分に言い聞かせ続けるがいい。



・↑じゃあ、慰安婦はフェイク?
次は何?
第二次世界大戦中にユダヤ人は危害を加えられなかった?



・正直、ヨーロッパの植民地主義は日本の帝国主義よりも少しだけ道徳心があったに過ぎない。
日本の帝国主義ほどは酷くないが、それでも恐ろしくて、人の命をたくさん奪った。



・アメリカには奴隷を所有していた人たちのモニュメントがあるからた。
私はあれこれ言う立場にない。



・↑奴隷を所有していたから建てられたわけじゃないけどね。

kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
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