日本の戦国大名が家名を残す為に取った行動に海外びっくり仰天!!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応

日本の戦国大名が家名を残す為に取った行動に海外びっくり仰天!!(海外の反応)

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海外の反応をまとめました。


http://bit.ly/3aClfUq
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・(スレ主)私は今日、16世紀の真田家の家長だった真田昌幸について初めて学んだ。
彼は天下分け目の関ヶ原の戦いで結果がどうであれ家名を後世に残す為に、長男を徳川家に送り、次男をその敵に送り込んだ。



・ああ、勝った方にいれば、命を落とすことはないからね。



・↑金持ちや重要な人物ならね。



・そして戦場で二人は相まみれた。
「ホーホーホー!よくも私に近寄ってこれたな。弟さん?」



・↑兄は弟にさん付けしないだろ。



・どんでん返し:二人とも流れ矢で命を落とした。



・↑どんでん返し:二人とも同じ矢で命を落とした。



・上手く行った。
兄がいた方が戦いに勝った。
敗れた弟の方は囚われの身になったが、兄が流罪にしてくれたおかげで処刑は免れた。
その後、長男が家長となった。



・↑兄よりもレガシーを残した真田幸村ね。



・両側に付いていれば、トップになれる。



・↑兄弟を苦しめただろうな。



・遺伝子の賭けを回避したわけだ。いいね。



・MASHでコリアンの家族が同じことをしたエピソードがあった。
一方が北、もう一方が南の為に戦った。



・MASHはこれからヒントを得たのだろうか?



・アフガニスタンの一家が同じことをしたドキュメンタリーを見た。
息子の一人ががタリバンに、もう一方がアフガン軍に。
両方とも家に金を送った。



・るろうに剣心っぽい。



・頭がいい。プロゲーマーの行動。



・ゲームオブスローンズにも同じことをしたマイナーなキャラがいたな。
名前は思い出せないが。



・比較的よくあったことでしょ?特に家長父制で血統が重要なアジアでは。



・↑日本では比較的普通のことだった。
そうやって武家が大きな戦いを生き延びた。

コメント

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こんなん普通ですよフツー

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結果、信繁は40越えまでニートになった。

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兄は体も当時としてはかなり大きい185センチで93歳まで長生きした。
でも弟の方が有名。

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日本語でおk

×相まみれた
〇相まみえた

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親族だってだけで罰せられない公平性が前提じゃないと成り立たない
中国なんかだと一族郎党処刑だから一蓮托生でつるむ

名無し

那須家も源平にわかれて戦ってたよ

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家康が脳筋気質で、強い部将だと敵でも好きっていう性格だからできたことだな

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兄信之の嫁が本多忠勝の娘だったというのもある

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>結果、信繁は40越えまでニートになった。
シンパシーを感じる

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兄と本多忠勝が必死に除名嘆願したから助かったんだっけか
家康は二人とも生かしておくには危険すぎるからころすつもりだったらしい
まぁ実際その後死にかけたわけだが

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鳩山ポッポのところもそういう思惑があったりしたんだろか?

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>>>結果、信繁は40越えまでニートになった。
シンパシーを感じる

お兄ちゃん、お金ないねんけどな?ちょっと、援助してくれへん?
と言う手紙が。

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元々信之の嫁は本多忠勝の娘だけど結婚前に家康の養女にする力の入れっぷりだったしな
信之自身が家康に相当気に入られてたんじゃないの
息子にはすげえ嫌がらせされてるけど

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真田の表裏比興を強調するためによく言われてるが
実際は戦国時代に限らずいつの時代でも生き残りの知恵として使われてる方法なんだよな
まあ誰でもやれることじゃないのは確かだが
実際敵味方に別れるのは辛いことだろう
中には憎しみあいの末に分裂した家もあったろうが

 

那須与一なんかもそうだな、実際は余一と書いたんだろう、つまりは十一男。おそらく、正妻がこんなに産んだことはないだろうから、妾の子だろうな。
つまりまあ、かけ捨ての保険として義経の下に送り込まれたんだ。したらまあ、運命のいたずらで那須の統領になってしまったと。
兄たちを殺してはいないとこから見て、まあ、一族で示し合わせて納得でのことだったんだろうな。追放された兄が領地を構えても、咎めもせずましてや討伐もしてない、おかげで血脈は現代まで残ってるよ。

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こういうのは大抵難癖つけられて取り潰されるのが常だけど
真田藩は明治維新で廃藩置県されるまで300年近くそのまま生き残ったのも伝えておかなくては

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まぁ関ケ原では結構多かったらしいけどね
織田家なんかも有楽斎とその子は東軍で、秀信(三法師)は西軍、信雄は大坂城で傍観と勢力別れてるし

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外国のコメントがぼろ

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まあ、真田信繁(幸村)の家系も伊達政宗の家臣として残ったけどね。

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またすぐコリアン

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家名というか、「家」だよね。

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>一方が北、もう一方が南の為に戦った。
銅像建てたかどう立てかけた?

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この辺の人間関係は殿いつで覚えた

名無し

こんなの普通だろ? 欧州でも、似た様な事はしてた(家と言う感覚なのか、領地保全の為だけなのか判らんが・・・) 
家康公は、お家存続の為に妻・嫡男を死に致しめるたり、最上家みたいに娘を見殺しってのもある

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>鳩山ポッポのところもそういう思惑があったりしたんだろか?
それ、面白いとともに、怖いね。
左翼かぶれも演技でしかなく、主義主張なんてどうでも良くて、目的は裏から一族が国民を支配するためだったら・・・。
フリーメイソンって公言しているらしいし。

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えっ?普通に考えるでしょう?
日本人だったら、多分みんなこのぐらいのことはふっつーに考えると思うけど。

西欧人にはそんな頭ないの???

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この時の心労が原因で兄は寿命を縮めてしまったのだ
それがなければ倍は生きられたものを…

yo ♬ yo ♬

周商革命のときにはもうやってるやん。
次男と父は商側、三男は周側。
三男の子孫がキングダムにも出てくる「趙」の王族。
先に死んだ長男の子孫が「秦」の王族。
だから趙王も秦王も「嬴」姓。
商の前の夏の王族も商に寝返って春秋戦国時代まで生き残っていたはず。「宋」だっけ?

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捕虜も捕らず問答無用で皆564の世界観ではこうはいかない
堂々戦って負けた武将は敵方からも助命嘆願されたりスカウトされたり結構ありあり
裏切りものや民衆や部下に嫌われてると負けたとき処刑+晒し者にされる

ななし

真田信繁は九度山でニートしてるときにたくさん子供つくったんだよ。仙台真田家となった次男大八もこの時の子。信繁の死後、娘たちはそれなりの相手と結婚して子孫繁栄。

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徳川にとって真田は何度も煮え湯を飲まされた憎々しい天敵
無名の弟はともかく、父の方は絶対処刑したかったろうに延命した
普通の出来事ではない

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真田が突出してるのは、兄は幕末まで家を残し弟は現代に至るまで名を残してるところだな

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真田家(お兄ちゃん)は幕末の海軍の基礎を作った。その家臣佐久間象山の弟子
勝鱗太郎が海軍トップになった。ちなみに海軍が置かれたのが真田家の敷地だった。
今の愛知淑徳大の先生が末裔だな。弟の流れは仙台藩士になった。

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どっちにしても有能な所を見せなければ、残す価値が無いと思われたらその時点で終り。逆に内通者とか表裏者とか言われて潰される原因にしかならない。
まぁ、昌幸は有能過ぎて家康に嫌われたけどね。

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>真田信繁は九度山でニートしてるときにたくさん子供つくったんだよ。

昌幸パパも子供作っていて仕送りしてたお兄ちゃんに同情するわ。

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>家名というか、「家」だよね。

家制度は重要だったけど、GHQや左翼に目の敵にされて日本の出生率は下がっていった。

名無しよん

これは、昌幸が意図的に二人を両サイドに分けた、という点がポイントだろ。
那須資隆が、やはり意図的に同じようなことをしたというような話はなかったんじゃないか。子どもたちのうち9人が平氏側につき、与一ともう1人が源氏側についたのは、それぞれ個別の主従関係やしがらみや判断によるものだったと思う。計画して双方に分散させたわけではない。

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ちなみに、生き残った兄の家系が納めていた松代藩は、小京都として知られています。
雰囲気があって、観光にぴったりの場所ですよ。明治以降に真田家が住んでいた真田邸なども残っています。あと、有名な松代藩士としては、佐久間象山がいますね。
兵庫からわざわざ行く価値のある場所でした。

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真田の場合はわかれたことよりも合戦後の処理のほうが興味深い
さんざん徳川に煮え湯を飲ませておきながら処刑されずにすんだのはやっぱり兄のおかげなんだろう
しかし、もしも西軍が勝って兄が捕まってた場合、果たして二人は兄の処分をどこまで必死に求めただろうか
それよりも領土を拡大できるだけで拡大することのほうを優先しそうでそれが怖い

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信繁がレガシーを残したとか書いているけど、戦場での活躍は大阪夏の陣で家康を追いつめそうになったっていう逸話だけだからな。何なら同じ戦いに参加していた毛利勝永の方が敵を討ち取りまくっていたし。

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真田丸って海外で放送したらウケそうなのにな
合戦シーン以外

名無しさん

平安時代末期(源平合戦)からあったことだし、探したら欧州の戦乱の中でもひとつやふたつくらいは例が見いだせるだろうに。

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九鬼家のことも知っておいて下さい
息子が東軍に親父が西軍に荷担したが
息子が戦功と引き替えに親父の赦免を勝ち取ったが
親父はすでに責任を取って切腹していた
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kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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