恋人に会うために放火して死罪になった江戸時代の少女に海外びっくり仰天!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



恋人に会うために放火して死罪になった江戸時代の少女に海外びっくり仰天!(海外の反応)

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(スレ主)日本のティーンエイジャー、八百屋お七が1682年に放火未遂で裁判にかけられたことを今日初めて知った。
彼女は別の火事で出逢った寺の小姓と再び一緒になりたい一心から、こんな行動に出た。
奉行は彼女を未成年として裁判にかけようとしたが、奉行が年齢について嘘をつくようにほのめかしたのに、彼女はそれを理解出来なかった。
彼女は火あぶりの刑になった。

海外の反応をまとめました。


八百屋お七(やおやおしち、寛文8年〈1668年〉? -天和3年3月28日〈1683年4月24日〉、生年・命日に関して諸説ある)は、江戸時代前期、江戸本郷の八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑に処されたとされる少女である。井原西鶴の『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになり、文学や歌舞伎、文楽など芸能において多様な趣向の凝らされた諸作品の主人公になっている。お七の生涯については伝記・作品によって諸説あるが、比較的信憑性が高いとされる『天和笑委集』によるとお七の家は天和2年12月28日(1683年1月25日)の大火(天和の大火)で焼け出され、お七は親とともに正仙院に避難した。寺での避難生活のなかでお七は寺小姓生田庄之介[注 1]と恋仲になる。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七の庄之介への想いは募るばかり。そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火した。火はすぐに消し止められ小火(ぼや)にとどまったが、お七は放火の罪で捕縛されて鈴ヶ森刑場で火あぶりにされた。 現代の「八百屋お七」の物語では落語などを中心に「当時の江戸では火付け犯は15歳を過ぎれば火あぶり、15歳未満は罪を減じて遠島の定めだった」とし、お七の命を救ってやりたい奉行がお七の年齢をごまかそうとして失敗するものが多い。ウィキペディア
http://bit.ly/2MbwnxI
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・なんて野蛮な処刑の仕方だ。
マジかよ、日本。



・↑1600年代なら、どこでも火あぶりの刑が行われていただろ。



・寺の小姓は、彼女が火あぶりにされるところに姿を現したの?



・火あぶりの刑に彼が立ち会っていたのなら、彼女は成功したと見なしていただろうね。



・そんなに前から未成年が軽い刑で済んでいたのか...。



・↑1682年なら司法制度がかなり発達していただろ。



・これぞTinderのデート。
tinder=燃えやすいもの



・↑ガッデム。



・男の子の注意を惹くために放火するような人物が、緻密さに欠けるなんて驚き。



・奉行「そなたはいくつなのだ?18歳以上は死罪になる。もちろん18歳未満なのであろう」
女「22歳であります」
奉行「では死罪だ。残念」
女「オオオオオ」
たぶんこんな感じだったのだろう。
究極の自然淘汰。



・私には16歳の娘がいる。
同級生たちを車で送り迎えしている。
16歳の女の子たちは判断力に優れていない。



・↑元16歳の少女だけど同意。



・葬式で出逢った人物を見つける為に家族の命を奪ったサイコパスに近くないか?



・↑うん、すぐにあいつのことを思いだした。
教科書に出てくるお手本通りのサイコパスだね。

コメント

-

諸説あると思うが、お七が年齢を偽らなかったのは当時の放火は重罪で、本人もそれをわかっていながら敢えて罪を犯したから素直に年齢を言ったってものだと思うんだが

なんで外国人っていちいちくだらない嘘っていうか、変な話に変えるんだろ
性格悪いのか、バカなのか…

-

八百屋お七について実際に分かっているのは「お七という女が放火して処刑された」ことだけであり他は殆どが創作
年齢の誤魔化しについても初期にはなく落語などで付け加えられた話
そもそもお七が処刑された年代には十五歳未満への減刑処置はない

-

確か昔の放火はマジで大惨事になる可能性あったし重罪じゃなかったか

-

この話を取り上げながら、丙午生まれの女に関する迷信に触れないのか。
干支を説明するのは難しいとは思うけど。

-

> なんて野蛮な処刑の仕方だ。
マジかよ、日本。

現代の価値観で語る阿保外人

-

今でも放火は殺人罪と同等の重罪だよ。

  

昔は木造で家が密集してたからな
放火なんてとんでもない大罪だよ
テロみたいなもん

-

火付け盗賊改方なんて役職が置かれるくらいだからな
家はほぼ木造だから、人口過密な江戸なんて、下手すりゃ街一つ全焼という事態になりかねない

-

江戸時代にも火消しに会いたくて放火してた女いたよね?

-

「火事の避難先にいた彼に会いたい…また火事になれば会えるやん!」っていう発想がサイコパスなんだよなー

-

江戸あたりは木造建築が密集してたから、火事は多くの人命を犠牲を伴う、大変な大災害
当然、付け火は死罪だったんだよ

ななし

>・なんて野蛮な処刑の仕方だ。
>マジかよ、日本。

ヨーロッパでは「無実の」女性が魔女認定され火あぶりになってたけどね

-

寺小姓が出家して回国し、訪れたという寺が島根にあったな。

-

サイコパスならちゃんと未成年と答えてる
ということはあの診断は間違えてるのでは

  

1600年代だったら、イギリスじゃちnちnたmたm切り落として、本人の目の前でそれを火にくべる

 

当時の創作物でも、お七に同情しつつ火付けは問答無用で火あぶりという法度そのものは批判してない。当時の人間としちゃ、妥当なとこだたんだろう。

-

現在にも火焙りを導入すべきだ
京アニを燃やした大罪人には火焙りを!

-

>>寺小姓が出家して回国し、訪れたという寺が島根にあったな。

こういう話は結構後日談が詳しく残ってたりするよ。特に江戸時代は飢饉で死者多数なんて時期を除けば太平だったから、娯楽として心中事件や駆け落ち騒動なんかのニュース(瓦版)が、『事件のその後』とか『あの人は今』みたいな特集記事を出してたりしてた。

土佐で歌にも歌われてる「かんざしを買って娘にあげたお坊さん」というのも、その後どうなったかとかも結構記録が残っていて、なんと、坊さんの師匠と弟子で一人の女性を取り合う愛憎劇というのがゴシップとして話題になったので残ってるんだよ。

-

いやサイコパスでは無い。価値観の相違と無知からなる想像力の欠如。ただの馬鹿。

-

八百屋お七の放火の30年ほど前に起きた明暦の大火では最大10万人が犠牲になったとされる
時期的に大火の記憶も消えてない頃だしその当時の人らにとって放火は死刑で当然!的な感覚だったんだと思うよ

-

当時も年が若いと減刑する制度はあったよ
「バカ外人」て、いつも書き込んでるのはやっぱり五毛なのかも

-

おいおいローゼンメイデンが野蛮でないとでも?

-

馬鹿外人の低能ぶりに
いちいち突っ込んでいたらきりないのを
学ばないとね。
知的水準が低いんだから。
白人の野蛮さびは及ばないしね。

-

事件からのn次創作な文楽とかの伊達娘恋緋鹿子なんかでは放火ではなく恋人を救うため火事じゃないのに火事を知らせる半鐘を鳴らしたにされてるあたり、ガチ放火ヒロインに同情は無理って空気はあったんだろうなと。

-

正直に お七生えたと 申し上げ

-

『放火すれば、もう一度逢えるんじゃないか』と彼女に囁いた男が居て(たぶん彼女に片思いしてたんじゃないかと思う)、彼は劇では悪人役なんだそうだけど、その後、彼女の親の意向もあって法然上人の生まれた岡山県の誕生寺に彼女の服を(遺骨の一部もだったかな?)彼が納めに行ったらしい。(相当惚れてたんだろうし、後悔してたんだろう)

実際に今でも誕生寺には、彼女を偲んだ人々が少しづつちぎったぼろぼろの服が残っているし、途中には道端で果てたという彼の墓が彼女の墓と並んで、夫婦墓のようにまつられている。(岡山市御津吉尾)

名無しさん

ハッキリ言えば、日本の裁判の方がはるかに寛容で人道的だったんだよ。
「魔女狩り」「異端審問」の暗黒裁判やってた欧米に比べれば。

-

おいおいw
外国人は低能の集まりか?
中世ヨーロッパなんて魔女裁判とか異端審問で拷問やら火炙りやらの総本家だろ。

-

江戸の街で放火は大罪だろ。
毎年のように火事で多くの人命が失われているのに。
あまりの悲惨さに、幕府は冬になると若い女性だけ田舎に帰して被害に遭わないよう人権に配慮したんだよ。
その為に江戸の街の人口比率が男性だけ高くなってしまった。

-

そもそも江戸時代で放火は極刑確定の重罪だろ

-

そうはいっても江戸は3年~4年に一回程度、
三分の一程度が燃える大火事を起こしてる。
本当に木と紙でできてるし4畳半くらいに
小さな竈まであるミニマリスティックな
ワンルームが並ぶ長屋の集まりだからな。

通りすがりの

その割に、相手の男についてはなんら詮議もないし
江戸時代に15だからお咎めなし、なんて決まりはない
放火は重罪だからな
事実はどうだったんだろうな
振袖火事だって真実はわからん

-

木造建築がギッチギチに密集してた時代だからねえ

-

いうほどサイコな発想でもないなー時代的には
巷間に伝えられていることがほんとなら裕福な八百屋の娘である以上いずれ婿とって家をつぐか相応に裕福な商家へ嫁ぐかの二択しかない
余程のことがなければ坊主になる予定の寺小姓(多分貧しい武家の次男以下)風情とはもう二度と会えないだろうしまして今生で結ばれることもない
死んであの世で結ばれたかったのかもね

-

八百屋お七の話のほとんどの部分は創作だったろ・・・

-

日本版ロミジュリですな

-

ポリコレのアメリカ人に丙午の説明をする時にこの話をしたら
「なぜ女性は自分の意志を貫こうとすると社会に殺されてしまうのだ!ジョアンヌ·アークのように」
って憤慨していたな(笑)

-

ロミジュリより安珍清姫のヴァリエーションに思えるけどな。
だから、文楽や歌舞伎にしやすかったし、脚色しやすかった。

みさお

火あぶりなんて日本は野蛮だぁ~。

おいおい、欧州では魔女狩りの時代だろ。
無実の女が火あぶりだぞ。
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