海外「戦略家!」敵将も認めた日本軍の大将に海外興味津々!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



海外「戦略家!」敵将も認めた日本軍の大将に海外興味津々!(海外の反応)

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(スレ主)私は今日、栗林陸軍大将について初めて学んだ。
硫黄島の戦いで勝ち目がないことを彼は知っていた。
彼は日本軍が普通に行っていたバンザイ突撃を禁止にして、アメリカ軍の中将に「賢い奴だ」と言わしめた。
結局、彼はやせ細った部下たちと戦い、アメリカ軍に2万6千人もの死傷者を出させた。

海外の反応をまとめました。

栗林 忠道(くりばやし ただみち、1891年〈明治24年〉7月7日 ‐ 1945年〈昭和20年〉3月26日[1][注釈 1])は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。位階勲等は従四位勲一等(旭日大綬章)[注釈 2]。長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)出身。陸士26期・陸大35期次席。 第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)末期の硫黄島の戦いにおける、日本軍守備隊の最高指揮官(小笠原兵団長。小笠原方面陸海軍最高指揮官)として知られる。 1944年(昭和19年)5月27日[3]、小笠原方面の防衛のために新たに編成された第109師団長に親補された[5]。6月8日、栗林は硫黄島に着任し、以後、1945年(昭和20年)3月に戦死するまで硫黄島から一度も出なかった[5]。同年7月1日には大本営直轄部隊として編成された小笠原兵団長も兼任、海軍部隊も指揮下におき「小笠原方面陸海軍最高指揮官」となる(硫黄島の戦い#小笠原兵団の編成と編制)。兵団司令部を設備の整った従来の父島から、アメリカ軍上陸後には最前線になると考えられた硫黄島に移し、同島守備の指揮を執る。敵上陸軍の撃退は不可能と考えていた栗林は、堅牢な地下陣地を構築しての長期間の持久戦・遊撃戦(ゲリラ)を計画・着手する。水際陣地構築および同島の千鳥飛行場確保に固執する海軍の強硬な反対を最後まで抑え、またアメリカ軍爆撃機の空襲にも耐え、上陸直前までに全長18kmにわたる坑道および地下陣地を建設した。その一方で隷下将兵に対しては陣地撤退・万歳突撃・自決を強く戒め、全将兵に配布した『敢闘ノ誓』や『膽兵ノ戦闘心得』に代表されるように、あくまで陣地防御やゲリラ戦をもっての長期抵抗を徹底させた(硫黄島の戦い#防衛戦術)。また、島民はアメリカ軍上陸以前に本土や父島に避難(強制疎開)させた。 翌1945年(昭和20年)2月16日、アメリカ軍艦艇・航空機は硫黄島に対し猛烈な上陸準備砲爆撃を行い、同月19日9時、海兵隊第1波が上陸を開始(硫黄島の戦い#アメリカ軍の上陸)。上陸準備砲爆撃時に栗林の命令を無視し、応戦砲撃を行った(日本)海軍の海岸砲により擂鉢山火砲陣地が露呈し全滅するなど誤算もあったものの、十分にアメリカ軍上陸部隊を内陸部に引き込んだ日本軍守備隊は10時過ぎに一斉攻撃を開始する。上陸部隊指揮官のホーランド・スミス海兵隊中将は[5]、その夜、前線部隊からの報告によって硫黄島守備隊が無謀な突撃をまったく行なわないことを知って驚き、取材の記者たちに「誰かは知らんがこの戦いを指揮している日本の将軍は頭の切れるやつ(one smart bastard)だ」と語った[12]。ウィキペディア
http://bit.ly/3c8nFti,http://bit.ly/30hOyFx
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・賢い奴だ。



・自滅的な集団攻撃をしないように命令すると賢い奴になるの?



・↑物資が尽き、どこにも逃げ場所が無い時に日本軍が行う教科書通りの攻撃だったのだろう。



・↑第一次世界大戦のヨーロッパを見てみろ。
やり過ぎのせいで、一体どれだけの人命が失われた?



・戦時中の日本は物資の供給に苦労した。
ビルマでは物資が尽きて、餓死していたよ。



・悲しいのは、硫黄島の奪取はおそらく不必要なことで、人命を無駄にしたこと。



・太平洋で米海兵隊が、日本軍よりも死傷者を出した唯一の戦いだ。



・↑アラスカ沖も。
あそこでも日本軍よりも死傷者が多かった。



・↑あれは陸軍だった。



・スタートレックのクバヤシマルは彼から取ったのだろうか?



・↑コバヤシ。クリバヤシ。
日本語は流暢ではないが、間違いなくこの2つは違う言葉だ。



・彼は香港にいた第23軍参謀長でもあった。
あまり褒めるのはよそう。
良い戦略家ではあるが、善人ではない。



・硫黄島からの手紙での彼の歴史的描写があまりに正確で驚いた。
確かにとても頭がキレそうだった。



・↑あれは本当に良い映画。
姉妹作「父親たちの星条旗」の酷さには困惑するが。



・↑悪くはないだろ。平凡なだけ。



・硫黄島からの手紙で渡辺謙は彼の役を上手く演じた。



・↑彼の役柄と映画そのものが大好き。

コメント

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香港の英軍兵士の手記を読んだことあるが、日本軍は狡猾で残忍だったと
ハッキリ書いてた。捕虜を人間扱い(1人1つの個室やベッドとフルコースの
食事も与えられなかったと書いてた)しなかった。その中に栗林もいたんだろうな。

通りすがりの日本人

”硫黄島の奪取はおそらく不必要なことで”

あの~硫黄島には2千数百機も緊急不時着してるんですが
硫黄島がないと無茶苦茶遠いサイパンまで着陸するところがないんですが
そうなるとパイロットは潜水艦で救助できても
B29の機体不足で途中で作戦中止せざるおえなくなったはずなんですが

-

米軍が何故に硫黄島を攻めて日本軍も必死に守ったか考える脳みそを持つべきだね
あの位置に使える飛行場があればb29にp51の護衛を付けられるんですよね
b29搭乗員のストレスも減るしb29の帰還率を上がる、本土上陸作戦のための橋頭堡にもなる

あと関係ないけど捕虜を人間扱いしなかったのって連合枢軸含めて中国だけだろ

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↑うちの爺さんイギリス軍の捕虜だったけど、死ぬまでイギリス人の事恨んでたなw 飯は家畜の肥料だけだったらしい

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日本兵なんか、兵站すら最初からなく、
(合理的に物理的に作戦立案時から不可能)
そこらに歩いてるものなら何でも食え程度の中で戦争するのが普通で
捕虜の扱いどうこう言われてもなあ

俺たち超貧乏だから無理っすよ

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↑アーロン収容所を真に受けてて草

-

勝った国が歴史を書くのは仕方がない 負けるってそういう事だ

だが、その尻馬に乗ってくる雑魚が調子に乗ってくるのがムカつく

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確か白人って植民地の奴らを収容する施設に逆に入れられたら人間扱いされなかったって主張してたんだろ

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東南アジアに白人なる連中が大挙して居る時点で笑い話だよな
そもそも、お前らそこで何をしていたんだとw

 

香港で罪を犯したのは、あの悪名高い辻政信だ
あんな奴は後世まで唾棄しないといけない佞姦

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米軍は太平洋では可能な限り捕虜とらなかったよ
日本人は人間扱いしてなかったからな
頭蓋骨をトロフィーにして持ち帰ったりな
オーストラリア人はもっと酷いけど

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あの英軍兵士のガリガリの姿は気の毒と思うが、そもそも日本軍もインパールで50万人、総数で140万人も餓死者を出すくらい食料が不足していたからあまり悪く言わないで欲しいわ。

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「私がもう一度人生をやり直すのなら、今度こそ日本人という民族を地球上から根絶やしにする」
(京都の収容所で凄まじい虐待を受けた元英国軍捕虜のフランク・エヴァンス氏)

-

西洋人が植民支配に抵抗する現地人を閉じ込めていた監獄に日本兵が西洋人を入れたら捕虜虐待の残虐行為だからね(笑)
ダブスタもいいとこだわ。

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兵糧攻めやって結果として捕虜を飢えさせたのは当の連合軍なのに偽善もいいとこ

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栗林中将みたいな知米派が普段から軍上層部の主流だったらな
なんで彼を馬政課みたいなところへ配置してたんだろう

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「硫黄島からの手紙」は冒頭の「ではジープを用意しましょう」からはじまって、ちょいちょい日本軍人が笑かしにくるからあんま好きじゃないわ。公開当時、映画館でもクスクス笑い起きてたし。

まあそれでも近年の日本映画が描く日本軍人よりよっぽどマシなんだがね。

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部下からしたらさっさと突撃させてくれという感じはある
栗林のやりかたは米軍には厄介かもしれないが日本兵にとってはただただ飢えと渇きを長引かせるだけで酷
全く名将なんかじゃない

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硫黄島の戦いはアメリカのプロパガンダに最高の効果発揮したんだよね
資金不足に悩んでたアメリカが例の写真で国債がバンバン売れたと
倒れかかった旗を立て直しただけの写真なんだけど日本軍が孤軍奮闘していて壮絶な戦いをしていたのは事実
歴史にもしは無いけどあっさり引き渡していたらもしかしたらアメリカは資金難に陥ってたかもしれない
太平洋戦争はアメリカに運が傾いていたと思う

-

突撃は弾丸が尽きたのを敵に悟られないための、究極の苦肉の策だった
たしか203高地で最初に実行されたんだっけか

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戦場で物資が不足したのは輸送船が潜水艦に沈められていたから

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長期持久作戦が戦術レベルでなく戦略レベルで最初から選ばれていたならなあ。真珠湾攻撃がなかった場合の世界をみてみたい。

-

真珠湾攻撃がなかったら日本を含めて有色人種はずっと白人の奴隷だっただけ

ななし

オーストコリア人
>香港の英軍兵士の手記を読んだことあるが、日本軍は狡猾で残忍だったと
ハッキリ書いてた。

お前はイギリス人の狡猾さと残忍さを知らないな。
どれだけアフリカやインド、東南アジアで奴隷狩りをしていたのかを知らないのか?
まぁ、ゆとり世代の情弱はおまえだけの責任ではないコトは事実だが、いつまでも"教えられたまま"で終わっているのでは社会でも雑魚で終わるよ。
降伏後の日本兵に、いかに悪辣な虐待をしていたのか、今もそれに対して謝罪もしていないのを知らんのだな。
オーストラリアの下、南洋諸島で捕虜生活をした兵士たちなどは、赤道直下の炎天下で上半身裸で開墾作業をさせられて肩から背中、果ては全身火ぶくれになって死んでいった日本兵捕虜がゴマンといるよ。
私の恩師も、そんな中を潜り抜けて来た一人だったが、オーストラリア人の性悪にはほとほと呆れ果てたと言っていたよ。
おまえさんは、そういう実体験の話を聞いたことがあるのかね。
何も知らんクセにいいかげんなことを書き込むんじゃないよ。
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政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
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