第五福竜丸で被爆した日本人が長寿だったことに海外から驚き(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



第五福竜丸で被爆した日本人が長寿だったことに海外から驚き(海外の反応)

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昭和29年、アメリカの水爆実験に巻き込まれ太平洋のビキニ環礁で被ばくした「第五福竜丸」の元乗組員で、核兵器や被ばくの恐ろしさを訴え続けてきた大石又七さんが3月7日、誤えん性肺炎のため亡くなりました。87歳でした。以下略(毎日新聞)
海外の反応をまとめました。


第五福竜丸(第五福龍丸、だいごふくりゅうまる)は1954年3月1日、ビキニ環礁で行われたアメリカ軍の水素爆弾実験により発生した多量の放射性降下物(死の灰)を浴びた遠洋マグロ漁船である。ウィキペディア
http://bit.ly/2OPTu2x
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・1954年に行われたアメリカの水爆実験で被ばくした日本の87歳の漁師が、肺炎で亡くなる。



・65年前の出来事で亡くなったとアメリカのせいにするのか?



・↑いや、記事を読んでみると、彼は生前に非核化を猛烈に主張していて、死の灰が原因で癌などの病気を患っていたと書いてある。
癌を克服したが、肺炎で亡くなっただけ。



・肺炎?放射線障害じゃないのか?



・私は70まで生きることが出来たらラッキーだと思う。



・↑70?職場で亡くなるつもりなの?



・↑うん、会議中にね。



・たしかこの事件がゴジラ誕生のきっかけになったと思う。



・↑98年の映画と同じようにね。



・↑いや、文字通り、本多猪四郎が映画製作するためのインスピレーションになった。



・昔ながらの質問だが、水爆って必要だったの?



・テレビや映画では、放射線が悪者のように扱われている。
最近の例では、HBOのチェルノブイリ・シリーズ。
タバコ、水質汚染、ガソリンの煙、シンクの下の化学物質は、福島やプリピャチの市街地に住むよりも、毎日がんのリスクを高めている



・↑でも彼はガンで亡くなったわけではない。



・>>福島やプリピャチの市街地
↑引っ越すのは自由だぞ。



・死の灰とガンで生き残ったのに、COVIDに屈したのか。
安らかに眠れ。



・↑記事にはCOVIDのことは何も書かれていない。
ただ誤嚥性肺炎とだけ書かれている。



・彼は熟年まで生きた。
年寄りの場合、肺炎やうっ血性心不全で亡くなることが多い。
癌で亡くならなくて良かった。



・↑年を取り、友人や家族が生活習慣病で苦しんで亡くなるのを目の当たりにすると、「寿命」ではなく「健康寿命」が大事だと気づくはずだ。

kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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