日本近海に生息する不思議な「葉っぱの羊」に海外びっくり仰天!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



日本近海に生息する不思議な「葉っぱの羊」に海外びっくり仰天!(海外の反応)

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つぶらな瞳でこちらを見つめる、葉っぱをまとった羊のような姿、一体何のキャラクターかと思ったら、なんと実在する海の生き物「ウミウシ」の仲間でした。別名“葉っぱの羊”と呼ばれている、その可愛すぎるウミウシは、『テングモウミウシ』という名前。緑色の葉っぱのような触手と、黒いビーズのような瞳が特徴の、成長しても、体長たった5mmにしかならない小さな小さな生き物です。日本、インドネシア、フィリピンの海に生息するテングモウミウシは、動物としては大変珍しい特技を持ちます。それは“光合成”です。海の”藻”をいっぱい食べる草食のテングモウミウシは、そのエサである藻から、葉緑体を細胞内に取り込み、一時的に触手に蓄えることができるのです。そして、緑色の触手が光合成を行い、エサが無い環境でも光合成をおこなってエネルギーを作り出して、なんと半年も生き続けることができるのです。以下略(Vario)
海外の反応をまとめました。


https://bit.ly/3d5TPpD,https://bit.ly/3fg0Dne
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・(スレ主)日本に生息するウミウシの一種である「葉っぱの羊」は、光合成をする動物。
藻類を食べて、植物が光合成をするための葉緑体を保持し、光合成だけで数ヶ月生きられる。



・本物の羊ではないのが少し残念。
それでもクール。



・こんなことが出来る唯一の動物かな?クール。



・どうして我々にはこれが出来ないの?
もしかして、我々にも出来る?



・私の元カレも同じことをしていたわ。



・今年出くわした中で最もワイルドな動物の一つ。



・わお!93年に発見されていたのか!



・そのポケモンは何?



・でも、藻を食べて葉緑体を得なければならないんだろ?



・つまりフシギダネってことか。



・↑というよりはシェイミだろ。



・この適応力を利用して、本物の葉緑体を使った人工の葉を作ることができないかな?



・↑どうして木を再発明する必要が?



・↑より効率的な太陽エネルギーを得るためだよ。
藻さえあれば使えるクリーンな太陽エネルギー。
カーボンフットプリントが少ない安価なエネルギー。



・↑もう実現可能だと思うよ。
葉緑体はそんなに役に立たないけどね。



・私たちが既に手にしているものに比べて、葉緑体は効率が悪く、使用したり作ったりするのが難しい。
木を育てることができるのに、なぜ人工の葉っぱを作るの?



・時間かな?
木を育てるには20年かかりますが、もし1週間で10万枚の人工葉っぱを作れるとしたら、素晴らしいことだよ。
多くの仮定があるが、純粋に興味がある。



・葉っぱの羊か。素晴らしい。可愛い。



・私も同じことが出来たらなぁ。
太陽を浴びて、元気になるのを待つ。



・これは私の夢だ...。

kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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