英BBC「日本の専業主婦が正社員に復帰するのは不可能に近い」(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



英BBC「日本の専業主婦が正社員に復帰するのは不可能に近い」(海外の反応)

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女性活躍推進「ウーマノミクス」がうたわれて早6年。当初の「2020年までに指導的地位に占める女性割合を30%に引き上げる」という目標は、その半分にも届かず期限を過ぎた。 昨年12月、政府は目標達成時期を「2030年までの可能な限り早期」に先送りしたが、このままで本当に達成できるのだろうか? 安倍晋三前首相やその支持者が「ウーマノミクス」は成功したと言う時に掲げるのは、女性の就業率だ。過去最高の70.9%(15〜64歳)、25~4歳の女性では77.7%が働いている。以下略(BBC)
海外の反応をまとめました。


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・日本は主婦の非正規労働者が大勢いる。



・大勢という言葉は控え目な表現。



・日本には女性蔑視の長い歴史があるからね。



・それなのに、日本の女性がなぜ子供を持ちたがらないのか彼らは疑問に思っている。



・進化論的な生物学・生理学・心理学に違いがある。
そして道徳的美徳が男女を定義している。



・なぜ我々は他国に首を突っ込む必要があるのか?
日本は少なくとも、誰もが教育を受け、自由のある文明的な国。



・イギリスには、何世代にも渡って、健康なのに働きたくないから給付金を請求している人たちがいる。
何が言いたいの?



・記事全体のトーンは、米軍の予備役ににいる軍人や女性を「無駄な」労働力と主張するStars and Stripesの記事と同じくらい嫌なものだ。





・40年代に、ある特定の集団が権力の座についていなかったら、こんなことになっていなかったかもしれない。



・↑日本は世界第3位の経済大国。
彼らはほとんどの尺度でかなりの成功を収めている。
過去にさかのぼって政府を変えれば、日本はタイやベトナムのようになっていたかも。



・↑アメリカは多かれ少なかれ、朝鮮戦争やベトナム戦争で日本を生産や兵站の供給基地として利用した。
それがどれだけ日本経済を活性化させたかは言うまでもない。



・↑多くの国がそうだった。
日本と韓国が特別だったのは、フォードイムズの原理を(早い段階で取り入れて、トヨタ生産方式やサムスン方式と名づけたこと。
一方、他の国は低コストの供給者だった。



・1) 彼らは女性が再就職できるようにすべきであり、多くのことを変える必要がある。
2)ゴールドマン・サックスのような多国籍企業が変革を推進しているのを見ると、女性の再就職支援ではなく、長期雇用制度の破壊を目的としているのではないかと感じる。



・多国籍企業が自分たちの力を高める以外のことを気にするわけない。



・主婦という存在は、資本家にとっては完璧な労働力の予備軍。



・私は子供を産んだことがないが、キャリアチェンジをした。
男性中心の業界で女性が仕事に応募するのは、とてもつらいこと。
去年の10月には70以上の求人に応募したが、一件も受からなかった。
子供を持つ予定はあるのか、などと聞かれることもあった。
また、私よりもはるかにスキルの低い男性に抜かれてしまったこともある。



・↑まさにこういったことで私の妻は日本を離れた。

kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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