海外「日本人にはスタイルがある!」江戸時代のレインコートに海外びっくり仰天!(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



海外「日本人にはスタイルがある!」江戸時代のレインコートに海外びっくり仰天!(海外の反応)

(スレ主)江戸時代の日本のレインコート。

 海外の反応をまとめました。


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・わあ、モダンな感じだ。
バレンシアガのボクシーケープコートみたいだ。



・スターウォーズに出てきそうな見た目
夫に見せたら、デューンに出てくるものと勘違いされた。



・なんてゴージャスなんだ!!



・美しいデザインだ。



・↑見事だよね?



・惚れた! 秋物のコートで再現できないか、もっと写真(後ろ姿)を探しているところだ。



・↑このアイデアを元にしてあなたが何か作ったらぜひ見てみたい。



・模様がとても綺麗だ。





・素材は何?



・↑(スレ主)リネン、絹裏、釉薬...釉薬は現代の素材が見つかるはず。



・日本人には自分たちのスタイルがあるね。



・現代的な素材を使って現代風にアレンジできても、オリジナルのエレガンスは保たれなければならない。



・アールデコっぽい。



・超クールだ。
再現してほしい。



・間違いなくデザイナーたちのインスピレーションになる。



・こういうのを普遍的なデザインと呼ぶ。
1000年後でも通じる。



・↑1000年後も文明が存在していたらね。



・他の写真を見ると、コートのウエスト部分に縦にいくつもスリットが入っているように見える。
これはベルトか締め具なのだろうか?



・現代的なデザインでとても良い。

コメント

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江戸時代だと合羽だろうがずいぶん手の込んだ作りだな

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釉薬を何に使うんだろ

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あのデザインって確か朝鮮からの…
どうやら私たち日本人は当時から韓流が好きだった様ですね

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確かにすごく気品がある

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蓑のことかと思ったら、なにこれ?

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釉薬=glaze
焼き物の釉薬をglaze(釉薬)と言うけど、この場合
艶出し剤(撥水剤) のことだと思うよ。

で、掲題のもの色合いからして 柿渋 を使ってるんじゃないのかな?

-

>釉薬を何に使うんだろ

防水性もたせるために表面の加工に使ったのではないかな?
一般には油紙かミノが普及してるから
当時かなりの高級品なんだろうな

-

紙で出来た合羽があるみたい、柿渋を染み込ませると水を弾くらしい
紙もマスクに使うような破れ難い紙を使う、たぶんこれもそうでは?
釉薬が柿渋かどうかまでは分かりませんけど

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これは多分柿渋紙や油紙で作られた紙合羽ってやつで、柄に見えるのは使って、ないしは保存の時にできた紙の皺だと思うが?
和装に詳しい人誰か詳細をよろしく!

-

相変わらず、虫が湧いてんな

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これ、着るとくっそ重たいんだよな

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柿渋塗った紙子だね

-

長合羽やもしくは袖合羽というやつだね
幕末のころだと「とんび」
江戸後期から裕福な階層中心に発展したそうな
布と紙製のものとある

-

俺も蓑じゃないの?と思ったがみんなのおかげで紙合羽というものを知れたありがとう。
こんなこじゃれたのがあったんだね。

-

エレガント!なんで知らなかったんだろ

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「とんび」はケープの付いたコートみたいな形のやつでは
「二重回し」とも言うよね

名無し

和傘は和紙に柿渋を塗った物、布を柿渋に漬けると赤くなるが、紙に塗ると茶色くなる。
江戸時代の武士や裕福な町人が着る、紙の袷雨具は茶色の半透明で一目で雨具と分かる。

ななし

亜麻仁油みたいな乾性油だけでも水を止める効果はあるけど、弁柄を混ぜたりすれば生地の強度、耐熱、耐劣化も付くから、タープを自作してる人はそういう手間を加えてるね

名無し

芭蕉の奥の細道の旅姿に、和合羽を着て描いてある。

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紙子に茶渋を塗れば雨合羽。こういう着物用のレインコートは、道行(みちゆき)といって今でも普通に着られている。ウチにも数着あるにはある。箪笥の肥やしともいう

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腰にスリットがあるってのはひょっとして刀を差す穴じゃないのかい?
この写真では少し左側にあるようだし

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トルソーが細身なので
女性用に見えるな
ホントは武士とか僧侶とか
割と身分高めの人用だよね

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>「とんび」はケープの付いたコートみたいな形のやつでは
>「二重回し」とも言うよね

二重回し(西洋でいうとこのインバネスコート)とはまたちょっと違う
二重回しは後ろまで肩回りがついてるがとんびは背中側が一体化してる

-

紙の着物も普通にあったからな

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素人の自分が見ても200年以上前の状態は想像も付かないけど
身の回りの服が数百年後に見つかってもゴミみたいにしか見えないんだろうなと思う
当時の状態の想像図とか見てみたい

通りすがりの

検索したらあっさり出て来たが
このカッコいいデザイン、しかしどっかで見たなあ、、、
と思ったら「股旅」だ
またたび、柄と長さは違うが
木枯し紋次郎とか若い人は知らんか
「道中合羽」とかで検索したら普通に出るよ
なかなかモダンなものもある
特に身分が高い人用というわけではなく、庶民も旅の時には普通に使うもののようだ
もちろん高級品もあるし、武士用に刀用スリットが入っているものもあるし「入っていないものもある」
刀が濡れたら困るからだろ、そのための刀袋って、これまたオサレなもんがあるんだし
お伊勢参りとか盛んだったからなあ

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日本人ならすぐ男性ものって判ると思うけど
海外では女性ものと思われてそう

-

初めて見たけど、今でも女性のファッションとして通用しそうだな

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スタイル的には語源のcappaからそれほど変化はしてねぇんじゃねぇかな
和紙製だったりするのは独自だろうけど

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道行だよね。
日本の伝統物は建築にしても、貧相ではないが端正で無駄のない美しい形してて
なんかモダンな感じがするよね。

渓流釣り師

これは知らなかったわ。勉強になった。

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ベタベタして油臭い妖怪オイルドジャケットなんかよりよっぽどいいね

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和服って、トルソーに着せると、本当に直線縫いだけなのかって目を疑うほど、人間の曲線の体型にぴったりフィットするところが、まさに東洋の神秘。

  

>・惚れた! 秋物のコートで再現できないか、もっと写真(後ろ姿)を探しているところだ。

はい、分化盗用

暴君

 
 これ、布じゃなく和紙の雨衣でしょ。

実用品なのに、よく残ってたね。

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柿渋。
わたしも自分でつくった竹の箸を、防腐剤防水剤のため柿渋に漬け込んでいる。
衣服に使えば質感は微妙だろうけど、乾けばしなやかになるはずで、実利性は格段に向上するだろうなぁ。

対抗するのは漆だが、衣類には合わない(甲冑には使われてますよね)。 箸に使うのはいいけど漆は素人には湿度管理や埃対策などハードルが高い。  そういう意味で、3度目の柿渋漬けをしている自作の箸を考えれば、柿渋の可能性はめちゃ高いと思います。(柿渋液は臭いんだけど、乾燥させれば無臭にして無敵?)

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初めてみたわ
昔のほうが日本人の体型をちゃんと理解したデザイン作るよね

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初めて見たけどかっこいいなこれ

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何でも韓流にしたがる超絶バカが出てきたな。李氏朝鮮にはそんなものはない。
日本人に粘着するウィーカブーの文化盗用には困り果てるな。
自分の国のもので満足しろ白人共。

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素材は和紙で柿渋を何度も塗り重ねたやつだと思う
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kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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