海外「懐かしい」90年代に日本市場への参入で失敗した米企業が話題に(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



海外「懐かしい」90年代に日本市場への参入で失敗した米企業が話題に(海外の反応)

fresddsd.jpg(スレ主)90年代前半にブロックバスターが日本進出を試みたが、「健全な家庭用娯楽」というビジネス戦略が、日本での過激なホラー映画の人気や、日本のビデオ市場の35%を占めるアダルトエンターテイメントを考慮しなかったこともあり、失敗に終わったことを今日初めて学んだ。

海外の反応をまとめました。


ブロックバスター(英語:Blockbuster LLC)は、アメリカ合衆国に本拠地を置いていたビデオ・DVDのレンタルチェーン店である。 かつては国によって、店舗型レンタルに加え、宅配方式、ストリーミング型インターネット動画配信サービス、映画館運営などの事業を展開していた。 2004年のピーク時は6万人以上の従業員で、9,000店舗以上展開していた[3][4]。カナダ、オーストラリア、ブラジル、デンマーク、アイルランド、ペルー、イギリス、日本などでも事業展開していた。 実業家の藤田田が主宰する「藤田商店」が、1991年に日本法人としてのフランチャイズ契約を結び、「日本ブロックバスター株式会社」を設立。 関東を中心にチェーン展開していたが、1999年にゲオに事業譲渡。この際「ブロックバスター」の店舗は全てゲオに転換され、日本から撤退した。ウィキペディア

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・ブロックバスター、懐かしすぎる。



・アメリカ企業が外国で失敗する話はとても興味深くて、楽しい。
ドイツでのウォルマートもその一つ。



・日本人ってハードコアなんだね。



・ブロックバスターは経営陣が駄目駄目だった。



・定額制サービスは、ネットフリックスを吹き飛ばすはずだった。



・ブロックバスターと似たツタヤというものが日本に既にあったことも苦戦の原因。
ツタヤはまだ残っている。



・↑それとGeoも。どちらも多角化が早くて、特にツタヤは繁盛している。
都心部以外では閉店が多いという話もあるが。



・↑動画配信があるのに、どうしてレンタルするんだろう?



・↑アニメのイメージとは裏腹に、日本人はとても「時代遅れ」なところがある。おそらく、伝統的なやり方を守ろうとする主義と関係があるのだろう。





・日本人は、大々的に広告やマーケティングをしない限り、なかなか新しいものに乗り換えることができない。「新しいものを取り入れ、古いものを捨てる」のではなく、「新しいものを取り入れ、古いものは徐々に消えていく」というのが常だ。だから、FAXも切手も電話ボックスも残っている。



・日本人はポテトチップス、スキンケア、ソーダ、ビールに至るまで、国産ブランドが大好き。



・ホラーを排除した「健全なホーム・エンターテイメント」というのがよくわからない。
ハンガーゲームのような映画があるのに。



・↑ハンガーゲームをホラー映画だと思ってるのか?



・↑ハンガーゲームは日本のものほど過激じゃなかった。



・↑全く過激ではなかった。



・↑バトルロワイヤルを作った日本が一笑。



・↑ハンガーゲームは、ブロックバスターが潰れた何年も後だろ?



・市場調査をし、ターゲット層とマッチングさせることが重要であるという教訓だ。



・↑ウォルマートがドイツ市場で行った破滅的な試みを思い起こさせる。その土地のことを何も知らずにアメリカンスタンダードを押し付けようとして、かなりの部分で失敗した。

コメント

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網焼きチキンのチェーンも来てたよね。まっ黄っ黄のチキン。コケたようだが

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基本的にレンタルビデオ店には地上波TVで放映しないようなビデオを借りに行くので
好みのマイナー洋画、ホラー、SF、アダルトあたりが主戦場だったのに
なんかブロックバスターは「ファミリー」をターゲットにしていて
まあそういう路線のやりかたもあるかもね?って感じのまま
特に盛り上がりもせず撤退して行ったな。
他の中小店じゃ2本ぐらいしか入らないハリウッド新作が棚にズラリは
なかなか壮観ではあったけど。

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店名が日本ウケしない。これに尽きる。

 

ウォルマートは日本でも何度も失敗しているんですけどそれは?

 

大々的なマーケティングね・・・
成熟した文明を持つ民を宣伝広告ごときで扇動できるなんて考えるあたり、
西洋の経営学を上っ面だけ覚えた第3世界の人間の思考だね。

水と文化は高いところから低いところに流れるものだ。
エネルギー浪費してポンプを回せばくみ上げることはできても、
それが何になるのか?アフォ過ぎて話にならんわ。

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90年代のDVDの広告にはブロックバスター価格○○○○円と書いてあったものだが、意味は今日この記事を読むまで知らなかった。
チェーン店の名前だったのか。

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>実業家の藤田田

こいつ日本マクドナルドの社長もしていて、あちこち手広い商売をしてた。
ミュージカルの招聘もして、ミュージカルファンならこれくらい金出すだろうって、結構強気なチケット価格設定しやがった。

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ツタヤディスカスに加入している。
郵便で送ってきて、返却はポスト投函で借り放題
Tポイントも使えるので便利

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アメリカ的ゴリ押しがウザすぎただけだろ

 

ホラー好きな宮崎君に忖度しないと潰れるんやで

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当時東京に住んでたけど店舗を見た記憶が無いや
アニオタだから興味持たなかったのかな

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他国に比べて既存品の便利度が高いのが理由だろうな
ネットで動画がまともに見れるようになったのなんてここ数年だしな
新規導入の負担考えたらしばらく既存品のままでいいかってなる

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ブロバは洋画を優先しすぎた。あの当時、映画以外のコンテンツの利用者も多かったんだよ。アダルト以外でも日本産のテレビドラマやアニメ、バラエテイ番組などに需要があったのに、ブロバは弱かった
あと子供向けのビデオも海外基準で考えられていた。海外では「子供用」は子守としてのアニメやファンタジーモノが主だが、日本では電車やら特殊車両などの機械モノや、ファンタジー色の薄い動物ドキュメントなど、教材として成り立つモノを、親が与えるケースが「子供用」として多かった。ブロバはその辺を分かってなかった

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それは全く知らんけど、グルーポンかと思った。

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日本人をエログロ好きみたいに言うな
お前らのがよっぽどだろうが

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>日本人はポテトチップス、スキンケア、ソーダ、ビールに至るまで、国産ブランドが大好き。

これは大嘘。デニーズ、ピザハット、セブンイレブン、ローソンなどなど海外産の看板が大好きだ。製品になると海外産より上質なものを作るので淘汰されていくだけ。

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>ツタヤディスカスに加入している。
>郵便で送ってきて、返却はポスト投函で借り放題

素で疑問なんだが、アマゾンプライムとかネトフリとかの定額見放題の方が便利じゃね?
利便性で語るならだが。

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オレはちょくちょくGEOの宅配レンタルでCDを借りるんだが、理由はキャンペーンだと一枚55円で7枚借りても送料合わせて800円もしなく本当に安いし、音質はCDだからストリーミングより余程良くオフラインで自分の所有するピュアで高品質な音源(FLACとして保存。CDは個人利用だとリッピングしてHDDに保存は完全に合法)として2台のHDDに保存している。一台はバックアップ用で一台は家庭内サーバーとしている。スマホにはこれらをMP3に変換した物を使っている。
つってもこれはそこそこマニアなやり方だと思うしYou TubeやspotifyやAmazon Musicの利便性も分かってるからこれらも使ってるけどね。何しろspotifyは兎に角音源の数が多くCDは絶版になっていて中古でも手に入らないものが聴けたりするしね。

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失敗原因の分析が凄いね

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・↑アニメのイメージとは裏腹に、日本人はとても「時代遅れ」なところがある。

バカだから時代遅れとしか認識出来ないだけ
例えばアナログレコードの人気は時代遅れなのか?
電子書籍じゃなく紙の本を読むのは時代遅れなのか?って話
例えばアニメや映画も配信で見るのと正規ソフトで見るのとでは特典映像やら仕様の違いでまったく同じ視聴体験とはならないんだよ
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kaigainoomaera

海外のお前ら 海外の反応管理人です。
政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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