NYタイムズ「日本はインドのIT労働者を必要としているが彼らから敬遠されている」(海外の反応) - 海外のお前ら 海外の反応



NYタイムズ「日本はインドのIT労働者を必要としているが彼らから敬遠されている」(海外の反応)

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言語と文化の高い壁 プラニク・ヨゲンドラ(45)は、多くの面で移民のサクセスストーリーを体現している。 ヨゲンドラは、2000年代前半に起こったIT系インド人労働者の日本移住第一波の一員であった。彼は日本に帰化し、2019年には東京で公選職(江戸川区議会議員)に就く。これはインド出身者として初のことである。2022年、彼は公立学校の副校長に就任した(2023年春には校長に就任予定)。ITエンジニアの深刻な不足が叫ばれるなか、インド出身のデジタル人材に熱い視線が集まっている。だが、高待遇を用意する欧米と比較して、果たして日本はどう映るのか? 米紙「ニューヨーク・タイムズ」がインド移民たちを待ち受ける日本の壁を報じた。いま、日本企業は深刻なITエンジニア不足を補うため、ヨゲンドラのような高学歴インド人を我先に呼び込もうとしている。しかしこれから日本が、そしてこの国に惹きつけられた移民たちが直面する課題について、ヨゲンドラは決して楽観的ではない。グローバルに活躍する人材への需要がますます高まるなか、アメリカやヨーロッパと獲得競争を繰り広げることは、日本の実力を測る重要な試金石であると採用担当者らは見ている。しかし低賃金と言語・文化の高い壁が、多くの人々にとって日本の魅力を削ぐ障害となっている。硬直した企業体制が日本にやってきた新入社員をいらだたせることもある。 また、日本は国内の外国人に対して長らく二律背反的であり続けた国であり、日本流の生活に外国人を溶け込ませるシステムを確立できていない。以下略(クーリエ)
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・日本はインドの技術労働者を必要としている。しかし、彼らは日本を必要としているのだろうか?



・日本で働くのは避けよう。低賃金、高い生活費、多すぎる事務手続き、そして最大の問題は言語だ......。ソース:9年間働いてた



・↑低賃金が最大の問題だ。インド人の多くは、少なくとも10万ドルの賃金が得られるなら、他の不利な点にも対処しようとするだろう。



・↑インド国外で働くなら、少し額が小さい。



・↑そんなことはない。
イギリスやドイツでも10万ドルは高い給料だ。



・↑アメリカでも。



・↑以前はそうだったが、今はそうでもない。
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・アメリカのどこでも、家族を養うなら10万ドルは決して高くない。



・↑確かにそうだが、アメリカの平均所得は6万ドル前後。



・↑私はニューヨークにいる。ここでは10万ドルではとても足りない。





・言語の問題を除けば、インドも日本と大差はない。



・↑そのような会社で働くのをやめることだ。



・労働文化はどう?聞いたところによると、狂気じみたレベルまで働かされるらしい。韓国も似たようなものだ。



・今、日本語を勉強しているところなんだ。




・日本に移住する前に、日本についてひとつ覚えておいてほしいことがある。あなたは常に外国人である。あなたの子供は外国人であり、彼らの子供でさえ外国人であることに変わりはない。




・インターネットは日本のようないくつかの国をロマンチックに描きすぎている。
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・任天堂を連れて来てから、日本で働くことについて議論しよう。



・完全リモートの仕事としては魅力的だ。

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政治からアニメまで色々なトピックに関する海外の反応をまとめます。
2019年7月にブログをhttps://kaigainoomaera.com/に移行しました。
旧ブログはhttp://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/

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